教育目標


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 学校教育目標

自立・夢を拓く人

豊かな心
深める学び
健やかな体
社会とのふれあい

 目指す児童像
思いやりがあり、責任感が強い子(豊かな心)
よく考え、本気で学習する子(深める学び)
たくましく、気力のある子(健やかな体)
あいさつのできる子(社会とのふれあい)
 重点を踏まえた具体的な取組
「わかる授業」づくり

「わかる授業」を推進し、子どもたちの主体的・対話的で深い学びを実現するために、身につけさせたい力を明確にし、子どもがその力を身につけられるよう適切な単元を構成します。学習のゴールについて見通しを示すとともに、習得した知識及び技能を活用して課題解決を図り、話し合ったり、発表したりするような自分の考えを発信する活動を取り入れた学習プロセスのデザインを工夫します。また、子ども自身が学んできた過程を振り返る機会を設定し、次の学習に向けての意欲を高められるよう支援します。


授業のユニバーサルデザイン化

学級集団の中には、好みの感覚様式による学習スタイル(見て学ぶ、聞いて学ぶ、体を動かして学ぶ)をもった多様な子どもたちが存在します。それぞれに、情報の受け取りやすさ、理解しやすさ、考えやすさ、覚えやすさは異なります。

学校では、聴覚から入る情報が多くなることがしばしばあります。一つの学習スタイルに限定された指導で全ての子どもの学習を進めようとすると、学びにくさを感じる子どもが存在することになります。そこで、視覚や運動感覚の活用を取り入れ、複数の学習スタイルに合わせた授業を研究していきます。 


読書活動の推進

 読書は、言葉を選び、感性を磨き、表現力を高め、想像力を豊かなものにするなど、人生をよりよく生きていく力を身につけていく上で欠かせないものです。朝読書や読み聞かせの取組、学校図書館や学級図書の充実、図書支援員との連携等を図りながら、読書活動を推進します。
 
 ひびきあう
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